「スラムダンク」(井上雄彦)のコミック感想文 書き方の例文 620字

 

読書感想文
「スラムダンク」(井上雄彦)
※620文字※

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30代、40代の男性、または漫画が好きな女性にとって非常に今も思い出深いスポーツ漫画といえばスラムダンクがあがるでしょう。

バスケ漫画の老舗であり、王道!

なんといっても当時、バスケットボールの漫画は一切なく、まさがこれほど成功するとは誰も考えていなかったのですから。

主人公である桜木花道が単なる不良から高校3年間で日本を代表するバスケットボール
プレイヤーに成長する姿、さらに弱小高校が強豪高校に成長する姿は非常に見ていてもわくわくするものでした。

バスケットボールにあまり知見がない方でもバスケットボールを好きになってしまった方も多いのではないでしょうか。

とにかく、そこに登場する人物たちの姿も非常に良く描かれており、主人公以外のエピソードもこれだけ詳細に描かれていることは非常にすばらしいと思います。

もちろん、アニメ化もされ、劇場版も上映されるほどの人気でした。

連載が終了してからもその続編を望む声が非常に高く、今でもその連載を待つ人々であふれています。

特に作家である井上雄彦さんが描いた「湘北高校の10日後」という黒板に描かれた作品でさえも大きな話題になり、先を読みたいという方々が殺到したほどですから。

今でも動画配信サイトのリストには必ずといっていいほどアニメではスラムダンクが
入っていてわたしも一気に1話から最終話の101話までチェックしたことがあるほど。

本当に多くのファンに愛されたアニメ作品であり、バスケットボール漫画の老舗である
と思います。

 

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