「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)の読書感想文 書き方の例文 680字

 

読書感想文
「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)
※680字※

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私が出会った自己啓発本系の中で最も自分の人生に影響を残したといえる本が、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」です。

悩んだ時に読む本だと思います。

あまりにも有名な本なので、書店のビジネスコーナーには必ずといっていいほどディスプレイされていると思います。

まず、この本を手に取ると、かなり分厚い本で読みきれるのかどうか心配…と思うのですが、読み進めるごとにどんどんすいすい読める本でもあります。

この本の素晴らしいところは、読んでいると自分の忘れていた夢や、目標、人生の目的を思い出させてくれるのです。

日々の様々な忙しい雑用に追われる日々で、自分のやるべきことに集中できない日々が続くと、人間というのは目的を忘れてしまいがちになります。

しかし7つの習慣の冒頭では、まず、自分の意識の改善から他人へ依存しないこと、そして最終的に自分が自律することで人に貢献することができるという順番で、習慣づけの方法が書いてあります。

読んでいて難しいと思われる部分は、無理して真似したり考えたりする必要はないと思いますが、確実に読み進めていくごとに自分の人生が洗練されていきます。

1日たった1~2ページ読むだけでも、今の自分の人生の目標は何か、その目標のために今すべきことは何か、というのが自覚されていきます。

日々人間関係や、仕事や学業のことで悩んでいることが、実は取るに足らないことでまったく気にすべき問題ではなかったというのがわかると思います。

将来の自分はどうなりたいのか、今の自分を変える方法はないか…など、迷ったときに正しい道を教えてくれる、私にとっては欠かせない本です。

 

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