「読んだら忘れない読書術」(樺沢紫苑)の読書感想文 書き方の例文 820字

 

読書感想文
「読んだら忘れない読書術」(樺沢紫苑)
※820文字※

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「読んだら忘れない読書術」という本を本屋で見つけて手に取ってみました。

はじめの方を読んでみたのですが、私にとってとてもショッキングなことが書いてあり、読書の質を変える本でした。

読書をしても、内容が「記憶」に残っていなければ、その読書は何の役にも立ってないと作者の樺沢紫苑がおっしゃっているのです。

読書がマイブームで、半年で100冊読んでも、その大半の内容を覚えていなかった私にとっては、読まずにはいられない本でした。

『「文章力」というのは、実はインターネットの時代となった現在極めて重要になっています。』

この一文には、現実を突きつけられました。

私は文章を書くのがとにかく嫌いで、メールも例外ではありません。

気になる人とメールをしていても、ましてやいちばん仲のいい友達とさえも長続きしないのです。

文章を書くことを上達させたい、と思いつつこの本を読み進めることにしました。

『文章を上達させたければ、たくさん読んで、たくさん書くしかない。』

作者自身がたくさん読んでいるそうなので、この一文には説得力がありました。

そこでたくさん読む、のは今まで通り、この本にあった方法に従って本の感想を書いたり、日記をつけたりすることにしました。

これを実行し始めてから3か月ほどになりますが、すこし効果が出てきたように思います。

今までは「ちょっと感想書いて」と言われるとこころの中で盛大なため息をついていました。

最近はどこからか文章が出てくるようになりました。

『情報も知識も、今の自分に必要なものを集め、吸収すべきなのです。』

この一文で、何が自分に必要かなんて考えたことがなかった自分に気が付きました。

読んだら真面目!と言われる本やベストセラー、知っていたらすごい!と言われる知識を得ることに夢中になっていた自分に気が付きました。

自分がいま抱えている問題、主に健康に関することと将来の職業に関することの本を読むようになってからというもの、読書がもっと楽しくなりました。

 

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