「スラムダンク」(井上雄彦)の読書感想文 書き方の例文 644字

 

読書感想文
「スラムダンク」(井上雄彦)
※644文字※

広告

私には何度も読み返している漫画があります。

それはバスケ漫画の金字塔スラムダンクです。

漫画を通じて自身も成長できる。

この漫画は、バスケのルールをまったく知らず興味もなかった私でさえも虜になったので、少しでもバスケをかじった事のある人ならさらに夢中になれるのではないかと思います。

なぜそれまでバスケに興味のなかった私が楽しめたのかというと、まず主人公がバスケ初心者なので感情移入をしやすいということではないでしょうか。

初心者の桜木花道を通してその都度ルール説明されるため、読み進めていくうちに私も花道と同じようにだんだんバスケにハマっていったのでした。

そして、なんと言ってもこの作品一番の魅力は、試合描写の分かりやすさです。

静止画でありながらまるでアニメを見ているかのように鮮明に映像が描き出されています。

最初から描写は分かりやすかったですが、巻数を追うごとにより丁寧により迫力のある絵へと変わっていきました。

他にも主人公率いる味方側だけでなく、試合では敵となる相手側チームにもドラマがあり、それが掘り下げられています。

なので、どのキャラクターにも感情移入でき、登場する人物すべてが魅力なのも良い点です。

私などあまりにも敵一人一人に魅力があるため、負けて欲しくないなと思うことも多々ありました。

このようにキャラが掘り下げられているからか、登場シーンは少なくてもきっちりキャラの見分けがつきます。

こうして主人公花道が成長していくごとにそれを読む私もこの漫画を通じて成長していくことができました。

 

⇊本が欲しくなった方はこちらから⇊