「依存症」(信用さよ子)の読書感想文 書き方の例文625字

 

読書感想文
「依存症」(信用さよ子)
※625文字※

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依存症を知る本。

若いときにギャンブルにはまってしまったことがありました。

それで借金こそはしませんでしたが、一度300万円近くまでためたお金を全て使ってしまったことがありました。

このままではいけないと思い、依存のメカニズムについて調べようと思い、こちらの書物を購入させていただきました。

この書物は、アルコール依存やギャンブル依存、薬物依存、共存依存など依存について様々な種類について特長や記載が行われておりました。

それで、自分もいくつか共感がもてるところがあり、大変勉強になりました。

依存の共通点についてはやはり「これがなくては、今の自分を維持することができない」ということです。

アドレナリンが必要であれば、ギャンブル、アルコールが必要であれば、お酒、不安な気持ちが押さえることができなければ、薬物や共存など求めるものは違いますが、どちらにしろ、全ては自分のライフラインになっているということです。

それでこの怖いところは自覚をしていてもやめることができない・・・
ならまだマシなケースですが、
「本人が自覚できていない」というところが一番厄介なところです。

自分の場合はまだ前者だったので、依存を心療内科にも通院をして、乗り越えて、読書やゲームといった別のものを代用して克服をすることができましたが、後者になると改善には時間がかかるといわれております。

こちらの書物に出会わなければ自分も後者でいまでも借金などをしてギャンブルにのめり込んでいたかもしれません。

 

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