「賢者の書」(喜多川泰)の読書感想文 書き方の例文 793字

 

読書感想文
「賢者の書」(喜多川泰)
※793文字※

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正しく生きる意味を教わりました。

賢者の書は、サイードという少年が、9人の賢者に出会う旅で様々なことを学んでいく物語です。

学んでいったことは賢者の書に記録され、ふとしたきっかけで人生に疲れはてたアレックスが読むことになります。賢者の書に出会う前のアレックスと出会った後のアレックスでは、生きることの考え方そのものが変わりました。

人生の意味を教えられる本で、私もこの本を読んで考え方がかわりました。

賢者の教えの中で特に私の心に残った言葉がいくつかあります。

「行動起こすときに何かを期待したり、失敗することを恐れたりすることには、何の意味もない。大切なのは、必要なピースを集めるためだけにできるだけ多くの行動を起こすこと、そして、行動の結果返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考えることだ」

「ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようと、将来のことが不安になって気が気じゃないなんていう状態に今日を変えてしまっている人もいる。はたまた、大きな夢ばかりを見て、時間を過ごしている人もいる。今日、その夢に1歩でも近づく努力をしていないなら、結局、未来を恐れてオロオロしながら、今日過ごす人と大して変わりがない。大切なのは昨日までの人生と、明日からの人生に心をとらわれることなく、今日一日に集中して生きるということなのだ」

つまり、この本で私が感じたことは、不安や失敗を恐れて行動しないのではなく、行動をすること。

そして、行動の結果失敗したと思うことがあっても、それは将来の夢をかなえるための一つのピースであり、すべてのピースを組み合わせて一枚の人生をいうパズルを完成させることが人生の大切であることを学びました。

そのために今日という一日を大切にすることも学ぶことができました。

この本に出会えて毎日を大切にし、夢に向かって失敗しても良いので行動する習慣を心がけるようになりました。

 

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