「SLAM DUNK」(井上雄彦)の読書感想文 書き方の例文 637字

 

読書感想文
「SLAM DUNK」(井上雄彦)
※637文字※

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「SLAM DUNK」は大人になって読み返しても面白い漫画です。

子供のころに発売された「SLAM DUNK」当時は夢中になって読んだものです。


この漫画の影響もあって、部活動にバスケットボールを選んだくらいです。

何が面白かったかというと、当時バスケットボールを題材にした書籍はそんなに一般的に普及
していませんでした。

そういった中で、主人公たちが生き生きとバスケットボールをしている姿はとても印象的
でした。

なんだか楽しそうなスポーツだなと思って、自分でもやってみたいと思いました。

よく「SLAM DUNK」を読んでバスケットボールをはじめたという人がいますが、まさにそのうちの一人です。

それから何年か経ち、いい歳の大人になった今、改めて読み返すとやはり面白いです。

これまでにも、もう何度かわからないくらい読み返しています。

単行本自体もずいぶんと古びてきました。

それでも中身は色あせることなく、いつ読んでも夢中になれます。

この漫画の魅力のひとつに、すごく絵がうまいことが挙げられます。プロの方の絵なので、うまいのは当たり前ですが、人物の表情から、バスケットボールをするときの動き、とにかくどの一コマを切り抜いてもうまいです。

そしてこの漫画の一番の魅力だと感じているのは、登場人物それぞれ個性があり、どのキャラクターもそこに生きているような、そんなエネルギーがあります。

だから読んでいて引き込まれます。

よくどのキャラクターが好きか、みんなで言い合ったものです。

こうしてライティングしていると、また読み返したくなってきました。

 

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