「掃除道」(鍵山秀三郎)の読書感想文 書き方の例文653字

 

読書感想文
「掃除道」(鍵山秀三郎)
※653文字※

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読めば人生が変わる!

車の部品などを扱っている、イエローハットの社長が書いた『掃除道』が本当に素晴らしいです。

一気に読んで、とても感動し、そして猛烈に掃除がしたくなります。

鍵山秀三郎社長は、イエローハットの創業時から、人間関係があまり良くない自分の会社をなんとかしようと思いトイレ掃除を黙々とこなします。
 
社長を馬鹿にする社員もいましたが、何年も続けるうちに社員もどんどん変わっていきます。
 
少しずつ手伝う社員が増えるにつれて、荒れた会社がみるみる改善されていきます。
 
会社のみならず、地域の掃除もするうちに、鍵山秀三郎社長に他の会社や、学校が掃除を教えてほしいと依頼します。
 
荒れに荒れた学校もトイレ掃除をしていくうちに、生徒達が自らトイレ掃除をし、子供たちも変化し良いように変わっていきます。
 
トイレ掃除にこんなに良い輪が広がっていく力があることに驚かされます。

それでも鍵山社長は日頃から『凡事徹底』を貫いておられるので、何も変わることなくただひたすらに掃除を続けていらっしゃいます
 
人の嫌がるような仕事でも、とにかく続けることの大事さを、社長が身をもって社員に教えるのには頭が下がります。
 
こんな社長ばかりだと、日本ももっと良くなるように感じます。

とにかく謙虚に生きることの大事さや、足るを知るということ、今自分に何が出来るかひとつでも考えてみるなど、鍵山秀三郎社長に教えられることが満載の本です。
 
とにかく、何度でも読み返したくなる内容がいっぱい詰まっています。

一家に一冊、置いておきたい本です。

 

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